一人暮らしを始めて自炊しようという方がまずはじめに購入するものの1つは、フライパンですよね。
フライパンもサイズがいろいろあって、選ぶのに迷ってしまいます。
もしフライパンを1つだけしか選べないとするならば、僕がおすすめするのは、直径24cmの深型フライパンです。
サイズ的には中型サイズになると思いますが、一人暮らしにはこれが最適だと思います。
その理由をお伝えしたいと思います。
フライパンのサイズの目安
参考に、ニトリで販売しているフライパンのサイズを見てみると、直径14cm~30cmまでありました。
これらのサイズを何人用かに分類すると、だいたい以下のようになるかと思います。
直径サイズ | 目安 |
---|---|
14~24cm | 1~2人用 |
24~28cm | 2~3人用 |
28~30cm | 3~4人用 |
直径24cmは、ちょうど真ん中の大きさで、中型サイズです。
一人暮らし用なので、目安の1~2人にも当てはまっており、大きすぎるということはないです。
直径24cmの深型フライパンがおすすめの理由
こちらは、僕が使っているニトリで購入した直径24cmの深型フライパンです。
通常のフライパンの深さは約5cmですが、この深型は約7.5cmなので、2.5cmほど深い作りになっています。
実は一人暮らしのはじめに、自炊する気満々で大中小3種類のサイズのフライパンを買い揃えました。
しかし、結局使っているのはほとんどこれ1つだけで、他のは邪魔で置き場に困って処分したんです。
それらの経験も踏まえて、このサイズがおすすめの理由は以下の通りです。
小さいと炒め物が大変
目玉焼きなど具材の少ないものだと小さいフライパンで十分なのですが、野菜炒めなど具材の多いものを小さいフライパンで炒めるのはかなり大変です。
直径20cm以下のフライパンだと小さすぎるので、もっと大きい方がいいです。
大きいとシンクに入りきらずに洗うのが大変
では、大きければ大きいほどいいかというとそうでもなくて、大きいフライパンは洗うのが大変です。
特に、一人暮らしの間取りのキッチンはシンクが小さいものが多いので、シンクに入らなければ洗いにくいです。
また、かさばるので収納するときも場所を取ります。
自炊は毎日のことなので、こういうストレスがあると続けるのが億劫になってしまいますよ。
なので、直径28cm以上のフライパンだと大きすぎます。
ということで、一人暮らし用のフライパンで最適サイズは24cm。
このサイズがちょうどいいです。
深型フライパンは具材や油が飛び散りにくい、揚げ物・煮物も可能
そして、フライパンは浅型・深型がありますが、深型フライパンの方がいろいろ使えて便利ですよ。
底が深いタイプの深型フライパンのメリットは、
といったことが挙げられます。
チャーハンや野菜炒めなどは、炒めているときに具材がフライパンから飛び散ってしまいがちですが、深型だと側面が壁になってくれて、飛び散りにくいです。
浅型フライパンに比べると、油はねも多少はマシです。
そのため、キッチンが汚れにくくて掃除も楽になります。
また、深型フライパンは揚げ物や煮物もできます。
側面が高いので、揚げるための十分な高さまで油を注げますし、カレーなどを作る場合は具材を炒めた後にそのまま煮込めるので、洗い物も減って一石二鳥です。
深型フライパン1つでオールマイティーに使えますよ。
最後に
今回は、一人暮らしのフライパンのサイズ選びということで、直径24cmの深型フライパンが最適であることを紹介しました。
一人暮らしを始める方やサイズ選びに迷った方へ参考になれば幸いです。
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