初心者向け登山靴・トレッキングシューズの選び方 3つのポイント

登山靴・トレッキングシューズの選び方登山
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夏の富士登山のシーズンは、登山を始める方も多いと思います。
僕ももう10年以上前ですが、初めての登山で富士山に登りました。

そんな初めて山に登りますという初心者が一番悩むのが、シューズ選びかと思います。
メーカーはいろいろあるし、登山靴もいろいろあるし…。
ということで今回は、登山初心者向けに登山靴・トレッキングシューズの選び方について紹介します。

シューズだけはちゃんとしたものを選べ

登山初心者の方に伝えたいのは、シューズだけはちゃんとしたものを選べということです。

富士登山でもよく見かけましたが、スニーカーで行く人が普通にいるんですよね。
ウェアならまだスポーツ用のジャージでもいいかもしれませんが、スニーカーは危険ですよ。。
登山での足は命みたいなもんですから、捻挫して歩けなくなったり、滑って怪我したりすれば、もうおしまいです。
動けないからと言ってタクシー呼んでも登山道に入ってこれるわけじゃないし、救急車や消防隊も同様。
そもそも圏外で電話が繋がらないかもしれないし、助けてくれる人が周りにいないかもしれない。

そういうわけで、足は大事。
怪我しないように登山靴・トレッキングシューズはちゃんとしたものを選ぶ!
できるだけ登山用品メーカーのものを選びましょう。
スポーツ用品メーカーのカジュアルでオシャレなトレッキングシューズもありますが、機能面や丈夫さでは登山用品メーカーの方が圧倒的に優位ですので。

初心者向け登山靴・トレッキングシューズの選び方 3つのポイント

登山靴・トレッキングシューズの選び方

登山初心者向けに、登山靴・トレッキングシューズの選びのポイントを挙げます。

  • ミドルカットで丈夫なアッパー
  • 防水性・透湿性の素材
  • グリップ力があって滑りにくいソール

ミドルカットで捻挫防止

1つ目は、シューズのタイプはローカット・ミドルカット・ハイカットがありますが、ミドルカットがおすすめです。
ローカットよりも足首を保護してくれて捻挫しにくく、ハイカットよりも動きやすい、というようにバランスがいいからです。
また、アッパーも横にブレにくい丈夫なものを選ぶと良いでしょう。

防水性・透湿性の素材でシューズ内が快適

2つ目は、登山中にシューズ内が濡れない、蒸れないことはとても大事です。
靴下が濡れた状態だと不快で歩きにくくて疲れます。
防水性・透湿性の素材だと、登山中の雨や川沿いの濡れた道を歩くときも問題ありません。
汗蒸れも軽減してくれます。

グリップ力があって滑らないソール

最後に、事故や怪我にならないように滑らないことは重要です。
グリップ力があって滑りにくいソールだと、濡れた路面や岩場でも安心して進めます。

足に合ったシューズ・サイズ選び

登山靴の選び方 モンベル タイオガブーツ

登山靴・トレッキングシューズを選ぶ際は、店員の方に相談しながら選んだ方が良いでしょう。
登山の知識も商品の知識も持っているため、自分に合ったシューズ・サイズ選びをお手伝いしてくれるはずです。

一般的な知識で言うと、サイズは自分の足の長さよりも約1cmほど長いサイズ(足の全長が26.5cmなら27.5cmのシューズ)が目安です。
だいたいシューズに足を入れた状態でつま先いっぱいに詰めて、かかとに人差し指1本入るぐらいです。
これは、登山の時は普段の靴下よりも厚手のものを使うし、少しつま先に余裕がないと下りを歩くときにつま先が当たって痛くなるのを防ぐために、1cmほどの余裕を持たせているわけです。

また、実際に試着して歩いてみて、

  • つま先や甲など当たって痛いところはないか
  • 足を上げたときにかかとが浮くような感じはしないか

などを確認します。
僕がよく利用するモンベルの店舗では、足の長さを測る装置やシューズを試着して歩ける斜面の台もありますので、店員さんに相談しながら試してみましょう。

登山初心者にもおすすめのモンベル タイオガブーツ

僕の使っている登山靴は、モンベル タイオガブーツです。
登山初心者にもおすすめですよ。

最後に

今回は、登山初心者向けに登山靴・トレッキングシューズの選び方を紹介しました。
自分に合ったシューズを選んで、登山を楽しみましょう。

登山
えふめん

大阪在住、30代。
趣味の登山のこと、旅行・お出かけの記録、一人暮らしの家事・節約のこと、コスパ重視で買った商品のレビューなどの記事を書いています。

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