自転車に錆が…!クロスバイクのパーツのサビ落としを実践

クロスバイクパーツのサビ落とし クロスバイク
この記事は約3分で読めます。

購入して3ヶ月のお気に入りのクロスバイクですが、知らぬ間にパーツに錆が出ていました。
前輪と後輪のクイックレバーのレバー部分、シートクランプのレバー部分です。

愛車を長く乗るためにも、錆を落とさなければ!
ということで、サビ落としをやってみました。

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愛車のクロスバイクはサイクルベースあさひ「プレシジョンスポーツ」

普段は、サイクルベースあさひで購入した「プレシジョンスポーツ クロスバイク」を街乗り用に使っています。
サイクルベースあさひ製のクロスバイクですが、有名メーカーに比べれば、車体の価格もお手頃で、乗りやすいのでおすすめですよ。

詳細はこちらからご確認いただけます。

サビの箇所

錆が出た箇所は、3箇所です。

まずは、後輪のクイックレバーのレバー部分。

クロスバイクパーツのサビ落とし

同様に、前輪のクイックレバーのレバー部分。

クロスバイクパーツのサビ落とし

そして、シートクランプのレバー部分。

クロスバイクパーツのサビ落とし

前輪・後輪のクイックレバーのレバー部分は、雨に濡れたから錆が出たのかもしれません。
雨の日は基本的にクロスバイクに乗りませんが、置いている駐輪場の屋根が小さく、タイヤとホイールが少し濡れていることがあったので。

シートクランプのレバー部分は、雨に濡れることはないと思うので、湿気によるものなのかなぁと思います。

サビ落としの道具

錆落としのために、近所のホームセンターでジェルタイプのサビ取りクリーナーを購入しました。
「KURE 5-56」でおなじみの呉工業のものです。
あと、錆を落とした後に錆防止のために使うフィニッシュラインのドライタイプ潤滑剤を用意しました。
自宅にこれしかなかったので、これでいいかなと。

クロスバイクパーツのサビ落とし

詳細はこちらからご確認いただけます。

サビ落とし開始

まずは、パーツを外しまして、洗ってスポンジで擦って汚れを落とします。
そうすると、そこまで酷い状態の錆ではなかったので、ある程度錆が取れました。

クロスバイクパーツのサビ落とし

続いて、サビ取りクリーナーを錆に塗ります。

クロスバイクパーツのサビ落とし

パーツと錆の箇所が小さいので、綿棒を使うと塗りやすかったです。

クロスバイクパーツのサビ落とし

塗り終わったら、10分ほど放置。

クロスバイクパーツのサビ落とし

おっ、錆が浮いて取れてきたようです。
そこで追い討ちをかけるように、使い古したハブラシで擦ります。

クロスバイクパーツのサビ落とし

そして、ジェルを拭き取るか、洗い流すかして、ジェルを落とします。
そうすると、錆が取れました!

クロスバイクパーツのサビ落とし

あれ?でも、これ錆と一緒に塗装まで落ちてないか?
…まあいっか( ̄▽ ̄;)

錆が落ちたので、あとは潤滑剤を塗って錆対策を施します。

クロスバイクパーツのサビ落とし

で、パーツを元通りに組み立てたら完了!
結構キレイに錆が落ちました。

後輪のクイックレバーのレバー部分。

クロスバイクパーツのサビ落とし

前輪のクイックレバーのレバー部分。

クロスバイクパーツのサビ落とし

シートクランプのレバー部分。

クロスバイクパーツのサビ落とし

最後に

錆の原因は、雨に濡れることが一番だと考えられるので、自転車カバーの購入も検討したいと思います。
駐輪場の屋根があっても小さいし、また、風があるとどうしても雨に濡れてしまうので。。

このような自転車全体を覆えるカバーがいいと思います。

以上です。

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えふめん

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