夜の海遊館を観賞 営業時間と入場料、便利な前売りチケット情報

夜の海遊館 ジンベイザメ旅行/お出かけ
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大阪市港区 天保山ハーバービレッジの海遊館イルミネーションを見た後に、海遊館へ入場してきました。

海遊館は世界最大級の水族館です。

2013年現在、年間来場者数、延床面積、屋内水槽の規模が日本で3位以内に入るとともに、屋内水槽の規模に関しては世界でも上位五指に入るほどの世界最大級の水族館である。

出典:海遊館 – Wikipedia

夜の海遊館は、17時から照明がライトダウンして昼間とは違った雰囲気になり、お客さんも少な目でリラックスできる空間になっています。

デートにもピッタリのスポットですよ。

海遊館の営業時間・休館日

夜の海遊館

海遊館の営業時間と休館日はこちらです。

営業時間10:00~20:00
※最終入館は19:00
休館日2020年1月8日・9日
以降、2020年内は休まず営業

この先、2020年内は休まず営業しています。

夜に入場する場合は、最終入館が19:00までなので注意です。
また、観覧時間の目安は1時間30分ほどです。

再入場について

海遊館は、再入館手続きをすれば当日に限り何度でも入館可能です。

再入館手続きは、入館ゲートを入ったところのエントランスビル3Fにあるサービスカウンターで行います。
順路の最後にもこのサービスカウンター前を通るので、その際に手続きしましょう。

海遊館の入場料・前売りチケット

海遊館の入場料はこちらです。

大人
(高校生・16歳以上)
2,300円
子ども
(小・中学生)
1,200円
幼児
(4歳以上)
600円
シニア
(60歳以上)
2,000円

便利な前売りチケットもあります。

こちらはQRコードが発行されるので、チケット売り場に並ばずそのまま入場ゲートに進めます。

クリックするとアソビュー公式サイトへ移動します。

海遊館のコインロッカー

海遊館 コインロッカー

海遊館のコインロッカーは、

  • エントランスビル3F(入館ゲート内)
  • エントランスビル2F(入館ゲート外)

にあります。

大型サイズもあるので、スーツケース・キャリーバッグもコインロッカーに入れて、ゆっくり館内を見て回ることができます。

海遊館・天保山ハーバービレッジへのアクセス

海遊館・天保山ハーバービレッジへのアクセスは電車の場合、大阪メトロ地下鉄中央線 大阪港駅 1番出口より徒歩約5分です。

その他、市バスや関空からのリムジンバス、USJからのシャトル船でのアクセスも可能で、駐車場完備なので車での来場もできます。

入場してアクアゲートを抜ける

夜の海遊館

入館ゲートから入場すると、早速ジンベイザメの記念撮影場所がお出迎え。

建物に入ると左にコインロッカーがあります。
順路の右側に進むと、海中トンネルのアクアゲートから始まります。

サメやマンタを普段は見られない下からの角度で見れます。

日本の森 エスカレーターを上がって8Fへ

夜の海遊館

長いエスカレーターを上がって、8Fへ進みます。
その後のコースは、ぐるぐると上から回って降りていくようになっています。

夜の海遊館

最上階の8Fは、日本の森エリアになっています。

オオサンショウウオカワウソがいるんですが、暗くてよく見えずうまく撮影できなかった。。

夜の海遊館 サワガニ

こちらはサワガニのコーナー。

階段の上から見下ろすようになっているんですが、僕は小学生の頃の遠足で海遊館に来た時に、ここで遠足のしおりを下に落としてしまったんですよね。
あぁ、懐かしい…。いつもここで当時の記憶が蘇る…。

アリューシャン列島エリアの水槽からスタート

夜の海遊館

7Fに降りまして、アリューシャン列島エリアの水槽からスタートします。

館内は結構暗めで落ち着いた雰囲気です。

夜の海遊館 アシカ

アシカたちも眠そう。

ピラルクアロワナはめちゃくちゃデカい。
実際これに出会ったら間違いなく恐怖。

ペンギンは寝てますね。
それにしても寝るときに首をぐるっと巻いてるけど、寝違えたりしないんだろうか。

夜の海遊館 イルカ

イルカはずっと泳いでいました。
素早いので撮影が大変。

ジンベイザメ・マンタ・サメの巨大水槽

夜の海遊館

海遊館のメインの巨大水槽、太平洋エリアが現れました。
水槽は最大長34m、深さ9m、水量5400トンの世界最大級の大きさです。

その中でもやっぱりジンベイザメが一番目玉ですね。

めっちゃ大きいわー。

マンタも自由に泳ぎ回っています。
浮遊感がすごい。

夜の海遊館 サメ

底の方では、サメたちが隅っこで寄り添っています。

この巨大水槽の周りをぐるぐる回りながら降りていきます。
所々にベンチもあるので、時間があるなら座ってゆっくり見るのもアリです。

マンボウの特設水槽

夜の海遊館 マンボウ

特設水槽には、超絶スローなマンボウがいました。

水槽の壁にぶつからないように周囲に透明のシートが張られています。
そのシートに当たったまま微動だにしない姿がシュール。

夜の海遊館 マンボウ

正面から見るとちょっと怖い。

イワシ・ウミガメの水槽

夜の海遊館 イワシ

岩礁の周りを泳ぎ続けるイワシの群れ。
銀色のカーテンのようで美しいです。

夜の海遊館 ウミガメ

ウミガメも優雅に泳いでいます。

クマノミ・チンアナゴの企画展示

ぎゅぎゅっとキュートというコーナーでは、クマノミチンアナゴを見ることができます。
小さくてかわいいな。

クラゲ 海月銀河エリア

夜の海遊館 海月銀河

海月銀河エリアは全体が黒い空間になっていて、そこで泳ぐクラゲたちがライトアップされて宇宙空間のような演出になっています。

クラゲって美しいですね。
海で周りに大発生してたら絶対に悲鳴を上げるけど。

クリオネ・アザラシ 北極圏エリア

夜の海遊館 北極圏

北極圏エリアにやってきました。
北極圏を再現しているだけあって寒い。

夜の海遊館 クリオネ

天使のクリオネ
ずっと動いてて撮影難しい。。

アザラシがいるんですが、夜だからか微動だにしませんね。
暗いので温泉に浸かっているおっさんに見えました。

ペンギンとサメ・エイのふれあい体験

最後のエリア、ペンギンたちもおとなしいです。
目の上にある黄色の飾り羽がオシャレ。

彼らはこの横になっている感じで寝るのだろうか…。

夜の海遊館 サメ・エイ ふれあい体験

ペンギンの向かい側には、サメエイとふれあい体験ができるエリアになっています。

どちらも背中部分を触りましょう。
口や尻尾を触らないように。

感触は、

  • サメ … ザラザラ
  • エイ … ヌルヌル

でした。

サメ肌ってこういうことかと実感できました。

夜の海遊館

触った後は、しっかり手を洗いましょう。
おびただしい数の手洗い場が用意されています。

海遊館オフィシャルショップのお土産

出口手前には海遊館オフィシャルショップがあって、ここでしか買えないお土産が多数売っています。

アザラシのクッションがかわいい…。

夜の海遊館

退館ゲートを出て階段を降ります。

その先にも海遊館オフィシャルミュージアムショップがあって、こちらは海遊館に入館しなくても入れる・購入できる場所となっています。

記念メダルが結構カッコよかった。

ということで、夜の海遊館を楽しみました。

海遊館の屋外広場では、冬の間は海遊館イルミネーションを開催しています。

最後に

今回は、大阪市港区 天保山ハーバービレッジで夜の海遊館へ行ってきました。

昼間とはまた違った落ち着いた雰囲気で、魚を観賞しながらリラックスできました。

クリックするとアソビュー公式サイトへ移動します。
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えふめん

大阪在住、30代。
趣味の登山のこと、旅行・お出かけの記録、一人暮らしの家事・節約のこと、コスパ重視で買った商品のレビューなどの記事を書いています。

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